真面目な主婦が何気ない気持ちで始めたマッチングアプリで不倫へ発展

 

 

 

1. 真面目な主婦だった

 

私は30歳で結婚し、15年間は家事育児・パートをしながら真面目に忙しい日々を送っていました。もちろん不倫とは無縁の生活でした。

 

旦那とは必要最低限の会話くらいしかしていませんが、それなりに仲は良くて、家事も協力してもらい経済面でも互いに家計を支え合い、不満は全くありませんでした。ただ二人目の子供が生まれてすぐ結婚3年目からすでに夫婦の触れ合いがなくなり、完全にスキンシップレスになっていました。

 

それでも互いにそれほど気にもなかったし、今さら関係を改善するのも面倒。互いにこのままでいいかな、という雰囲気になっていきました。この時は、まさか自分が不倫をするわけがない!と思っていたし、マッチングアプリでさえ全く眼中になかったのです。

 

 

2. 軽い気持ちで

 

子育ても落ち着き、旦那も私も互いに自分の仕事などに没頭するようになり、各自自由に行動することが増えてきて、今まで以上に夫婦での関わりがなくなってきました。でも変わらず必要な会話はするし、仲はさほど悪くありませんでした。

 

そんな生活の中、私の中で何かが弾けてしまったのでしょう。とうとうマッチングアプリに手を出してしまったのです。平凡で何一つ不満もなく、安定した生活を手に入れているにも関わらずにです。

 

きっとパートと家事だけの繰り返しの機械的で閉鎖されたような生活を抜け出してみたい欲求があったのかもしれません。特にパート先は自宅から目と鼻の先くらい近い場所にあったので、あまりにも新しい人との出会いがなさすぎて変化がない生活だったのです。そして、この生活のまま年を取りたくないという気持ちもありました。

 

だから、ちょっとだけ家庭以外の所へ目を向けてみよう。そう思って軽い気持ちで始めたのが、結婚して15年目、私が45歳の時に始めたマッチングアプリでした。でもこの時はまさか不倫に発展するとは思っていませんでした。

 

 

 

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3. 心地よいコミュニケーション

 

最初は、こんな45歳の中年女性が今さらマッチングアプリなんかをして需要があるのだろうか?という半信半疑な気持ちでした。ところがマッチングアプリに登録してみるとすぐさま男性が私のプロフィールを観覧した「足あと」というものが付きました。

 

PRメッセージなるものを入力して投稿すると、さらに男性からの観覧数が増えて個別にメッセージを送ってくる男性もいました。私は結婚してから携帯でメッセージのやり取りをする相手といえば子供か女友達か旦那くらいしかいませんでした。それも話す内容といえば用件の連絡ばかりで必要な時だけの連絡手段でしかありませんでした。

 

それだけに見ず知らずの男性からメッセージが届いた時は驚きました。私からはまだ勇気がなくて数日間は誰にも返信もしなかったのですが、その間にもたくさんの男性からひっきりなしにメッセージが届いていました。

 

私のPRメッセージは楽しくメッセージのやり取りができたら嬉しいです、というような変哲のないもので、実際に会いたいというニュアンスは全く含んでいませんでした。それなのに届くメッセージ内容は「仲良くなりたいです」「ライン交換しませんか?」「いつ会えますか?」「割り切りでどうですか?」など、恋愛経験のあまりなかった私にとってはどれも積極的すぎるというか、尻込みしてしまうようなものばかりでした。

 

なんだかマッチングアプリは怖い世界だなぁと思い始めていたので、やっぱりアプリを退会しようかな、と考えていました。でもその時なぜか目に留まったメッセージがありました。

 

「プロフィールを見て気になりました。よかったらメッセージお待ちしてます」

 

といった感じの、とてもシンプルなメッセージをくれた男性がいました。この男性が今お付き合いしている彼なのです。彼は当時53歳でした。

 

アプリを退会する前にこの男性にちょっとメッセージをしてみようと思い、「よろしくお願いします」というなんとも面白みのない返事を送ってしまいました。ところが彼は自分の詳しいプロフィールを教えてくれて誠実に対応してくれました。

 

私もなぜか緊張せずに彼とのやり取りにはすんなりと入っていくことができました。旦那以外の異性との関わりがほしいとは思っていても決して深い関係にはなりたくなかったので、このような彼とのコミュニケーションはとても心地良いものでした。

 

そしていよいよ会ってみることになりました。彼のほうから「仕事終わりに少しだけ話がしてみたい」と提案され、本当にサクッと互いを確認し合う程度の短時間で顔合わせをしました。このような押し付けがましくない対応も好感が持てました。彼となら自然と会話のキャッチボールができて、もっと話してみたかったと思ってしまうほどでした。

 

 

4. 女性として見てくれる

 

彼とは何度か食事に行くのですが、まだ男女を意識したお付き合いではなかったのである意味男友達という感覚でした。そのため旦那以外の男性とはほとんど話したことのなかった私にとっては新鮮で楽しいものでした。

 

会話をしていると、こういう所は旦那とは考え方が違うんだなぁなどと、会うたびに色々な発見があって飽きることがありませんでした。

 

ところが出会って2カ月ほど経ったある日、どちらからともなく自然と二人だけの時間になり、初めて二人だけの特別な時間を共に過ごしました。そしてとうとう一線を越えてしまいました。

 

一線を越えたことで、ついに不倫をしてしまったんだ!という実感が湧いてきました。久しぶりに女性として向き合われたことで戸惑いと恥ずかしさもあり彼にどう思われてしまっただろうかと怖くもありました。ところが彼はそんな私の不安をよそに、とても綺麗で素敵な女性だと褒めてくれました。

 

極端な言い方ですが、人生の中で初めて女性として褒めてもらえたと言っても過言ではないかもしれません。それからはさらに親しくなりデートの行動範囲も広がりました。食事やショッピングや日帰り温泉など、二人で体験してみたいことを少しずつ楽しむようになりました。

 

 

 

5. ほどよい距離感で

 

こうして最初は何気なく始めたマッチングアプリでしたが気付けば不倫の関係へと発展していました。現在私は50歳で彼は56歳。二人ともいい年なので若い方達のようなアクティブなお付き合いは求めていません。

 

互いに家庭を大切にしながら、相手に多くを求めず頼らず依存せず、ほどよい距離感でお付き合いしています。そのせいか家庭生活と不倫をきっぱり分けて考えることができるので、旦那には不思議と罪悪感はありません。

 

もしどちらかが相手に本気になってしまったら家庭にも影響を及ぼしてしまうので、気持ちをセーブしながら上手に恋愛をしなければと思っています。そして私達の不倫によって誰かが傷つくことは絶対にあってはいけないので、周りの誰にも知られずひっそりと継続していくつもりです。

 

彼は私の平凡な家庭生活に少しだけ彩りを与えてくれるような存在です。将来的には決して彼と一緒になることはないので、関係が続く限り今を存分に楽しもうと思います。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

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