【告白できない男の実話】草食系男子が6年間で学んだ「後悔しない恋愛」
好きな女の子がいるのに告白できない、そんな草食系男子・奥手男子の悩みを抱えていませんか?
実は私も中学・高校と6年間、好きな人に告白できずに後悔した経験があります。でもその失敗から学んだ教訓が、今の恋愛に活きています。このページでは、私の恥ずかしい失敗談と、そこから得た「後悔しないための行動」をお伝えします。
草食系男子と奥手男子の違いとは?
世の中には奥手男子や草食系男子と呼ばれる方達がたくさんいると思います。そもそも奥手男子と草食系男子の違いは何なのでしょうか?

一般的な定義の違い
草食系男子と奥手男子
僕は両者とも似たり寄ったりで大きな違いというものはないように思いますが、人によってそれぞれ考えは異なり、草食系男子は恋愛に積極的でない男子で、奥手男子は恋愛には興味があるものの、自分の時間を優先する方という考えが世間一般的な考えのようです。
私は典型的な奥手男子でした
僕は奥手男子の1人で恋愛には興味があり彼女が欲しいなと思っていても、どこか恋愛を面倒に思ったり、恋愛から一歩引いていたとてつもない奥手男子だったと思います。
クラスの女の子と話すことができて、仲良くなり遊びに行ってもいつも友達どまりの日々でした。今回はそんな僕の告白できなかった話をしたいと思います。
もしあなたも同じような悩みを抱えているなら、女性恐怖症の克服方法や告白の方法も参考にしてください。
中学生活3年間の片思い失敗談
僕は中学生の時と高校生の時にそれぞれ1人ずつ好きだった人がいます。まずは中学生の時の話を書きたいと思います。
クラスメイトから始まった恋
中学生の人は中学1年生の時にクラスが一緒で、最初は全く話すことはありませんでしたが、僕は話したいなと思っており、密かに彼女のことがずっと気になっていました。
僕は野球部に所属して、彼女はバスケ部に所属しており、部活の時の接点もありませんでしたが、僕は女子バスケ部に仲の良い友達がいたので、その子繋がりでちょっとずつクラスの中でも話すようになっていきました。
💡 徐々に距離が縮まる
最初は当たり障りのない会話でどこかぎこちないことが多くありましたが、ちょっとずつ話していく中でお互いの緊張も解け、くだらない話をするようになっていきました。
携帯を買ってもらってLINE開始
当時の僕は携帯電話を持っていませんでしたが、彼女と家にいてもLINEで話せるように、親にすごく携帯が欲しいとおねだりをした記憶があります。
僕の勢いに負けて、親が携帯を買ってくれた時はとてつもなく嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。僕は携帯を手に入れた嬉しさもそうですが、家にいても彼女と連絡を取れることの方が嬉しかったです。
早速、彼女とLINEを交換しました。LINEで会話を続けていくとどこかで必ず会話の終わりというものが出てきます。僕は話す話題がなかったとしても、LINEを途切れさせたくなかったので、わざと「暇~笑」みたいなLINEを送っていました。
今思うと...
今思うと普通にキモいですね。こんなキモいことを送っていたのを当時中学生の僕は全く気にすることはありませんでした。
最後の大会での出来事
そんな遊びに行くこともなく、話すだけの日々が過ぎ、気付けば中学3年生になっていました。僕と彼女は2年生と3年生の時はクラスが違かったので、話す機会は廊下ですれ違った時とたまにするLINEだけになっていました。
最終学年にもなると、部活の最後の大会が待っています。僕はまだ彼女のことが好きだったので、勇気を振り絞って、最後の大会を見にきて欲しいと誘いました。
彼女は「見に行くから私の大会も来てね!」と言ってくれ、僕は心の中でテンションが上がりまくりました。彼女の大会が始まるのが僕より早かったため、僕は彼女の最後の大会を見に行き、頑張っている姿を見て僕も最後の大会は必死に頑張ろうと思いました。
そして僕の大会が始まると、順調に勝ち上がっていき、ベスト4をかけた試合で彼女は見に来てくれました。彼女が見に来ている姿を発見した僕はどこか舞い上がってしまい、ミスはなかったもののいいところは見せられずに負けてしまいました。
映画デートでの告白失敗
大会が終わった後LINEで「お疲れ様!」と言ってくれ、そこからまたLINEが続くようになりました。夏休みに入り、僕は映画を見に行こうと誘いました。
彼女は快く承諾してくれて二人で映画を見にいき、僕は告白しようと思っていました。ですが勇気が持てず嫌われたらどうしようと思い、告白ができず、ただ映画を見ただけで終わってしまいました。
最大の後悔
そこからあっという間に卒業を迎えてしまい、僕は結局3年間彼女のことが好きだったにも関わらず、告白ができないまま卒業してしまい、別々の高校に進学してしまい、連絡も取らなくなってしまいました。
高校生活での2度目の失敗体験
次は高校の時の話をしたいと思います。高校の時に好きだった人は2年生の時と3年生の時に同じクラスでした。
元気で活発な女子との出会い
出席番号も近く、4月のクラスが始まった時から席が近く、割とすぐに仲良くなりました。彼女は誰とでも仲良くなれる明るい性格で元気のある方でした。

席が近かったのもそうですが、僕が嬉しかったのは高校になると文系か理系の選択授業があり、僕は文系で彼女も文系で選択した授業が全て同じで話す機会が多くあったことです。
授業中の楽しい時間
授業が面倒くさいのは当たり前ですが、選択授業は面倒ではなく彼女と話せる機会が多くあり、僕にとっては良い時間でした。僕は授業が始まる前はずっと彼女と話して、授業が始まると小さい声で喋るのはもちろんのこと、時には手紙で絵しりとりやふざけた絵を書き合ったりしていました。
💡 青春の思い出
今当時のことを思い出しながら書いているのですが、今では良い思い出で高校生ってすごい青春ですね。彼女とは本当にノリがあって話していて全く飽きがこなかったので、好きになるのは本当に早かったです。
もちろん、LINEの交換もしていたので、毎日学校のノリのようにLINEでもふざけあったりしていました。
嫉妬心との戦い
彼女はテニス部のマネージャーをしており、僕は中学の時と同じく野球部だったので、お互い外の部活なので、部活終わりに会った時は「お疲れ様!」とお互い言っていました。彼女に「お疲れ様!」と言われたいがために、テニス部の部室の前はゆっくり歩いていました。
彼女は誰とでも仲良くなるので、他の男子と仲良く話しているのを見ると少しだけ嫉妬心が芽生えていました。これも付き合ってもいないのに嫉妬心が芽生えるのは普通にキモいですね。
3年生で全ての授業が隣の席に
2年生の終わりにもなると次のクラスが気になりますが、3年生の選択授業も彼女と全て同じと聞いた時はまた同じクラスになれるなと思い、嬉しかったことを今でも覚えています。
実際に3年生になると本当に同じクラスで、選択授業はもちろん同じでしたが、一番嬉しかったのは、2年生の時は選択授業が同じでも席が近い時も遠い時もあったのですが、3年生では全ての授業で席が隣でした。
選択授業以外の普通の授業でも席が近いことが多かったにも関わらず、選択授業でも全部隣の席だなんて嬉しいこと極まりないです。僕は「え、また席隣かよ」って、嫌みたいなこと言っていましたが、心の中では嬉しくてしょうがありませんでした。
突然の彼氏出現
ですが、事件が起こりました。なんと彼女が他校の生徒と付き合ってしまったのです。僕は「彼氏できたみたいじゃん!おめでとう!」と言いましたが、内心ではめちゃくちゃ複雑でした。
憂鬱な日々
その彼氏と付き合ってからはLINEをする機会も減り、相談役になる機会が多くありとてつもなく憂鬱でした。「早く別れた方がいいよ」なんてことは言えませんでしたが、心の中ではさっさと別れろと願っていました。
チャンス再来と最後の失敗
僕の願いが届き、彼女はその彼氏と長くは続きませんでした。別れてから僕はまた学校で話すだけではなく、LINEも再開させました。
LINEを再開させ、毎日話していく日々が過ぎ、僕の高校最後の大会がやってきました。高校最後の大会はあっさり負けてしまいましたが、彼女は見に来てくれて「お疲れ様!珍しくかっこよく見えたよ」みたいなことも言ってくれ、僕はますます彼女のことが好きになりました。
夏休みに入るとお互い受験生になるので、連絡の頻度も減ってしまいましたが、夏休みの最後に二人で映画に行くことになりました。
ここで告白すればよかったものの、僕はまた失敗したらどうしようとか、このままの関係がいいなとか思ってしまい、告白はできませんでした。そのまま夏休みがあけ、今度は体育祭や文化祭があり、彼女と関わる機会は多くあったのにまた告白できませんでした。
2度目の後悔
その後も学校で話したりする機会があったのに、あっという間に卒業式を迎え、また最後まで想いを伝えられないまま卒業してしまいました。
大学に入ってからも時々、彼女と二人ではないのですが、遊びに行ったりご飯に行ったりしましたがアプローチできず、彼女は大学に入ってしばらくしてから彼氏ができてしまいました。
告白できなかった理由と後悔
なぜ告白できなかったのか
以上が僕の奥手で告白できなかった話です。やはり草食系男子の僕からしたら、いかに女子に告白するのが難しいかということがわかってくれたかと思います。
読んでくれた方の中には「何でもっと早く告白しないんだ!」とお𠮟りを受けるかもしれません。ですが中学生や高校生の頃はまさに草食動物のようにビクビクとして、恋愛に対してビビっていました。
💡 告白できなかった理由
- 嫌われたらどうしようという恐怖
- このままの関係が良いという言い訳
- 失敗したらどうしようという不安
- 草食動物のようにビクビクしていた
草食系男子へのアドバイス
後悔しないために今行動しよう
もちろんあの時告白しておけばよかったとの後悔もありますので、これを読んでくれている草食系男子の方は是非今好きな女子に対して後悔しないように告白をして欲しいです。
やらずに後悔より、やって後悔
「やらずに後悔するよりもやって後悔する方が良い!」の精神で玉砕覚悟で前に進みましょう。
告白のための準備
もしあなたが告白を考えているなら、以下の記事が参考になります。
まとめ:草食系男子は勇気を出そう
私の恥ずかしい失敗談から学べることをまとめます。
- 告白しなかった後悔: 中学3年間、高校3年間、合計6年間の片思いで2回とも告白できず
- チャンスは何度もあった: 映画デート、体育祭、文化祭など機会はたくさんあった
- 失敗の理由: 嫌われる恐怖、現状維持の安心感、決断できない優柔不断
- 最大の教訓: やらずに後悔するよりも、やって後悔する方が良い
今好きな女子がいるあなた、後悔しないように勇気を出して告白してください。玉砕覚悟で前に進みましょう。私のような後悔をしないために。
私タカシに相談がある方はこちらの無料相談フォームからどうぞ。
Amazonkindleにて「お金をかけずに一人で出来る!女性恐怖症を克服して暗黒時代を抜け出す方法」を出版しています。
女性恐怖症の方には無料レポート「女を知らずに死んでいく。そんなの嫌だ」をプレゼント中。
無料レポートは下記の公式LINEから友達追加して頂けると直ぐにご覧になれます!
公式LINE友達へ
LINEの友達追加はこのQRコードをスマホのカメラで読み取ってね!
私タカシが行っています恋愛コンサルティングサービスの案内ページです。是非一度ご覧ください!
キレイになりたい人、必見!
私タカシが運営するSNSです。恋愛に関して役立つ情報を毎日投稿しています。是非みなさん見に来てください!
Twitter
facebook
Instagram
coconala
管理人タカシの出版書籍紹介
リンク↓からご確認できますのでよろしくお願いいたします!
- 「お金をかけずに一人で出来る!女性恐怖症を克服して暗黒時代を抜け出す方法」 Kindle本 499円
- 「これ1冊でマスター出来る!女性恐怖症の人の完全デートマニュアル」 Kindle本 499円
- 「女性恐怖症の人は必見!こんな女性に告白しろ」 Kindle本 499円
- 「詳しく解説!女性恐怖症の人のキスから初Hまでの流れ」 Kindle本 499円
- 「恋愛初心者向け!彼女との喧嘩や別れ話が出た時の対処法」 Kindle本 499円
- 「ナンパは一人でするのが一番!ストリートナンパ編」 Kindle本 499円
- 「一人ナンパで好みの女性をゲット!駅前やデパート編」 Kindle本 499円





