【恋バナ体験談】自暴自棄時代に遊びまくった私の4人の元彼氏エピソード

 

若気の至りで失敗した恋愛...誰にでも一つや二つはありますよね?

 

今回は私(女性ライター)が大学時代に自暴自棄になって遊びまくっていた時期の恋バナを赤裸々に告白します。ギャンブラー、ミステリアス系、ヴィジュアル系、スキンシップ激しい系の4人の元彼氏とのエピソードを通じて、若い頃の失敗から学んだことをお伝えします。

 

恋愛の失敗談から学びたい方は女性用の恋愛記事一覧もご覧ください。

 

 

 

恋愛教材

 

 

大学時代の恋愛しか頭になかった私

 

恋愛のことしか頭になかった大学生活...

 

大学生なのだから本来するべきことは勉強だろう!と今になってみれば思いますが、当時の私はオシャレ、買い物、合コン、カラオケなどなど、遊び放題の4年間でした。

 

若さだけが自慢の残念な私

 

勉強が二の次になっていることに気づきはしたものの、あえて気づかないふりをし続けました。

 

💄 当時の私の価値観

  • 自分の容姿にとことん手もお金もかけた
  • アルバイト代はすべて洋服と化粧品代に消えた
  • 一年中ダイエット
  • ハイレベルな容姿の相手でないと納得できない

 

顔だけで選ぶと心が満たされない

 

顔だけで相手を選んでいると、横に並んでいるときや顔を眺めるときは満たされます。でも一緒にいて心が満たされるかといえばそうでもありません。

 

性格や感性が合う人を選んでいないのですから当然です。

 

様々なタイプの方に出会いました。この世の中には思いもよらないいろいろな人が、いろいろな人生を歩んでいるのだと痛感。貴重な社会勉強になりました。

 

恋愛マニュアル

 

自暴自棄時代に突入したきっかけ

 

外見だけで選ぶ割には、内心は精神的に安定して長くお付き合いできる方がいいというちぐはぐな私。

 

付き合ってはすぐ別れるということを繰り返すうちに、その現状に耐えられなくなりました。

 

💔 ついに自暴自棄に

「もうどうにでもなれ!」
そんな気持ちで、次々と男性とお付き合いする日々が始まりました。

 

詳しい恋愛テクニックは女性向け恋愛記事をご参照ください。

 

元彼①:ギャンブラーで前科持ち?の彼氏

 

電車でナンパされた同い年の彼

 

まずは電車でナンパされた男性との恋愛。同い年でありながら仕事を掛け持ちしていると話していました。

 

社会人だからしっかり地に足がついているのかと思いきや、とんでもありませんでした。

 

🎰 彼の実態

  • 実は無断欠勤ばかりの2つの仕事
  • ギャンブル大好き
  • 女性のいるお店も大好き
  • 早く結婚して子供が欲しいと言う

 

別れを切り出したら衝撃の一言

 

彼は「結婚するならギャンブルはしないでほしい」という私のお願いを聞いた数時間後にパチンコ屋に入りました。そこで私は我に返ることに。

 

パチンコをする男性

 

そして私から別れを切り出すと...

 

⚠️ 衝撃の発言

「本当はそこ(台所)にある包丁を持ってお前を切ってやりたい気分だけど、また警察に捕まるのは嫌だからやめておく。」

 

包丁で切りつけられたらニュースになるし命が危ない...

 

また警察に捕まるって、一度捕まったことあったの??

 

😱 青ざめるポイント満載

  • 怒る=包丁の構図が思考回路にあることが恐ろしい
  • 警察にお世話になったことは初耳
  • これは終止符を打つべき恋愛でした

 

恋愛テクニック

 

元彼②:女性の身体に興味がない彼氏

 

合コンで一目惚れしたミステリアスな彼

 

次の恋愛は合コンで出会った男性との数ヵ月です。どこかミステリアスな雰囲気が漂う、大人びていた彼に一目惚れした私。

 

✨ 彼のスペック

  • 決まっていた就職先は大手企業
  • 合コンの帰りに二人だけで抜け出して次の約束
  • 脈があるかもと思いながら過ごす幸せな日々

 

毎日の電話で話すのは別の女性の話

 

ただ毎日来る電話で話す内容は、なぜか彼が地元の友達と遊んだ時のことばかり。私はその話にずっと相槌を打ち続けるのでした。

 

実はその地元の友達は女性なのです。

 

💔 やきもちポイント

  • 一体どんな意図で別の女性の話を私にするのか?
  • 彼は「ただの友達だから安心して」と言うけど...
  • デート中もその女性の話
  • いい加減私も気づいたら??と今なら思う

 

でも当時の私は耐えていました。だってカッコよかったから。

 

「私のことが好きになってきた」という違和感

 

自分で組み立てるタイプの家具を買ったけれど組み立てられないので彼に頼んでみたら、得意だからやってあげるよと言ってついに私の部屋にやってきました。

 

その時、「私のことが好きになってきた」という言い方をした彼。ちょっと引っ掛かりました。

 

でも「もっと好きになってもらわなきゃ」と考え直してしまうのが当時の私。

 

一度も身体に触れることがなかった理由

 

その後何度も私の家にやってきては、買い物に出かけてご飯を一緒に作って食べ、並んで寝るということをしました。

 

ですが私の身体に触れることは一度もありませんでした。

 

💭 当時の私の気持ち

別にそれでもいいじゃない!と今では思えます。隣に人の温かさを感じながら眠れるなんて幸せです。
でも若い私は悲しかったのだと思います。私には女性としての魅力がないんだ...と。

 

彼のカミングアウト

 

でも彼が言うには:

 

「自分の中にそういうことをしたいという気持ちが全くない。それは誰に対しても同じ。地元の女友達に対しても同じ。2人きりでいようが、裸を見ようがなにも感じない。」

 

それはそれでいいと思います。体の関係がなければ2人の関係は深まらない、なんてことは全くないから。一緒にいて心地が良いことが何より大切なのだから。

 

彼はその後こう言って去りました:

 

「僕は女性とは恋愛ができないってわかった。体の関係のこともだけど、ひとりの女性に縛られるのがダメみたいだ。」

 

なんだか嫌な思いをさせて申し訳なかったなとしばらく落ち込む私でしたが、吹っ切れてからは、次、また次と前に進んでいったのでした。(笑)

 

人に好かれる会話術【男女兼用】

 

元彼③:お化け屋敷のような部屋のヴィジュアル系彼氏

 

ケーキが大好きなビジュアル系

 

次に出会ったのは、部屋が強烈だった彼。恋愛期間は1か月。

 

🍰 彼の特徴

  • 勉強もアルバイトも精いっぱい頑張るビジュアル系
  • ケーキが大好き
  • 会えば必ずケーキ屋さんで何個も購入
  • ひとり一つではなく、何個も選んでいいよと言ってくれる
  • 彼も一度に4個のケーキを食べる

 

私もケーキは大好物とあって、そして珍しい趣味の彼に夢中になりました。

 

足を踏み入れていいのか?恐怖の部屋

 

そんな彼の部屋に招かれたとき、足を踏み入れていいのかどうかためらいました。

 

🏚️ 占いの館かお化け屋敷のような部屋

 

玄関:

  • 扉を開けると真っ暗
  • 「部屋では電気をつけないんだ」と彼
  • 遠くで紫色の間接照明が怪しく足元を照らしている
  • とにかくほとんど見えない

 

壁:

  • 骸骨の飾り物
  • 恐ろしい絵
  • 力なく垂れる人形
  • 骨もたくさんあちこちに散らばっている

 

部屋:

  • カーテンは開けてはならない
  • 何者かが私を睨んでいる
  • ろうそくの炎が電気代わり

 

トイレ:

  • 壁一面にお洒落なポストカード...ではなくおふだ
  • 電球は取り外されている

 

怖がる女性

 

人の趣味は自由だけど...

 

人の趣味は人の数だけあっていいもの。本人が好きで誰にも迷惑をかけずにやっているのだから、私が口をはさむことではないのは分かっていました。

 

だから部屋については驚きは見せてもやめることは求めませんでした。

 

😱 謎の別れ

ただある時運転する彼の親指を見たときに、なぜかそれが急に怖くなりお別れしました。
親指にどうして恐怖を感じたのかは今でも謎のまま。でも鳥肌が立つほどに怖かったのです。

 

人柄はとても穏やかで素敵な方だったのに、少しでも気にかかることがあると別れを選ぶ若い私には心底腹が立ちます。

 

恋愛ノウハウ

 

元彼④:スキンシップが激しすぎる彼氏

 

誠実だけど外でもベタベタ

 

次の方との恋愛期間は1か月にも満たないものでした。立派に責任ある立場で仕事をこなし誠実でまっすぐな彼は、とにかくスキンシップが大好きでした。

 

💏 過剰なスキンシップ

  • 初めてのデートから適度な距離を知らない
  • 私の体にぴったりくっついて座る
  • 場所がどこであろうと手をつなぐ
  • 場所がどこであろうと体を触る、キスをするの嵐

日本人ですよね?と疑いたくなるほど。

 

恥ずかしいを通りこして怒りに

 

はじめこそ「そんなに私のこと思ってくれているの?」なんてうぬぼれていましたが、10代でもないのに外でそこまでベタベタとくっつくのは、恥ずかしいを通りこして最後は怒りになりました。

 

どうしてここでそんなことになるの?と。

 

💭 複雑な気持ち

本当は喜ぶべきことなのでしょうか?2人とも好きでそうしているなら問題がないのだろうけど、私にはどうしても耐えられないことでした。

 

 

自暴自棄時代を振り返ってみて

 

何度も短いお付き合いと別れを繰り返していた恋愛期間。私はどんなことを考えて過ごしていたのだろうかと思います。

 

満たされなかった心

 

きっといろいろな点が満たされていなかったのでしょう。

 

当時の私の心境

  • 理想と現実のありすぎる差に落ち込む自分
  • 思うようにいかないことに腹が立つ自分
  • 周りを見てあせる自分

 

無駄な経験は一つもなかった

 

でも何一つ自分にとって無駄な経験はなかったと言えることは確かです。

 

✨ 今だから言えること

人に出会うたびに何かしらの刺激を受け、それを相手から取り込んだり見直したりという作業はできていたと思います。
そんな経験があったからこそ今がある!そう思いたいです。

 

まとめ:失敗恋愛も人生の糧になる

 

さて私の大学時代の恋バナはいかがだったでしょうか?

 

みなさんも今でも懐かしい恋バナの1つや2つはあるかと思います。この記事をきっかけにそういった皆さんの恋バナの思い出がよみがえったりしてくれると嬉しいです。

 

💡 大切なこと

良い事も悪い事も含めての恋バナです。
そういった思い出も大切に今後も生きていきましょう!そしてその恋バナがこれからの人生に役立つように活かしていきましょう!

 

それではご購読ありがとうございました。

 

今回のお話「自暴自棄時代に遊びまくった私、4人の元彼氏の恋バナです」の続き記事へ

 

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